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2014年4月に作成された記事

2014年4月 5日 (土)

Week85 Maintainance

■外来治療 3/27

またMTX筋注が6週続きます。長男の治療上は特筆すべきことはなかったのですが。

私たち家族にとって、今回の通院は特別な日でした。それは、初発のときからお世話になっていた医長が転職されたことが分かり、また、再発以来ずっとお世話になった主担当医(日々の治療の実務を全てみてくださっていた現場の先生)に治療して頂く最後の日だったからです。

先生方にもいろいろご事情がおありなのだと思います。心身ともにハードな職場でしょうから・・・。でも、治療途中でお世話になった先生とお別れしなくてはならないというのは、本当に心細いものです。

入院中主治医をして下さった先生(長男の入院時の治療方針に責任をもって下さった先生)はまだいらっしゃり、その先生が今後の外来治療もみてくださるということなので治療上の不安はないのですが、とにかく寂しくなってしまいました。

長男は、入院中の主治医が外来治療も担当下さるということでそれほど不安にならずにすんだようでよかったのですが、私はちょっとしたことでも涙もろくなってしまい、どれだけ先生方を頼りにしていたか分かったのでした。

■在宅期間

毎夕 ロイケリン内服 月水金 朝夕 バクタ 内服

外出すると目のかゆみやくしゃみが出る長男ですが、その他トラブルなく過ごせています。インフルエンザもそろそろ警戒をゆるめてもいいのかも・・・。無事に乗り切れてよかったです。

3年生も終わりますが、長男にも仲の良いお友達がちらほらできたようで、家に呼んだお友達とは「4年生でも一緒になれたらいいね」と話したそうです。こういう話を聞くと嬉しくて嬉しくて涙が出ます。普通の小学生らしく過ごせる日常が、愛おしくて仕方ない春です。

WEEK81-84 Maintainance

■外来治療 2/27、3/6、3/13、3/20

またオンコビン&エンドキサンの点滴&静注の治療フェーズです。2/27にはグロブリン値が300を下回ったので補充しました。この補充が入ると点滴時間がうんざりするほど長くなります。11:00に病院に着いて、出たのは17:30でした。27日は、クラスで7人も休んでいて、溶連菌流行の疑いがあるということだったので、軽い風邪症状があった長男も検査をしていただきました。結果は陰性だったので安心です。

3月に入り、免疫抑制をしているにもかかわらず花粉症のような症状を見せ始めた長男ですが、学校生活はしごく順調です。社会科見学も無事に参加することが出来ました。3/6の血液検査の結果では、かなり骨髄抑制がかかっており、白血球数が1500くらい、血小板も下がっていました。

でも、結局4回とも無事治療することができたことに感謝です。

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