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2014年1月に作成された記事

2014年1月31日 (金)

WEEK75-77 Maintainance

■外来治療 1/16,1/23,1/30

MTXの筋注が6W続くうちの、前半三回分が済みました。

年明けから白血球数が5000以上なので、もう少し低く抑えなくて大丈夫かな、、と思いつつ、予定の治療は全て行えているので信じるしかないなという感じです。

1/30にはALTが460まで上がってしまったので、休薬の可能性もよぎったものの、ノロなどの感染でも上がることもあるし、予定通りの治療をして様子を見ましょうということになりました。

ノロにもかかっておらず、これ以上肝機能も悪化しないことを祈るばかりです。

■在宅期間

内服:毎夕のロイケリン、月水金朝夕のバクタ

はやり始めたインフルエンザに戦々恐々とする日々です。学校には毎日マスクを着けて通っていますが、クラスに3-4人インフルエンザが出たら休んで様子をみましょうとドクターとは話していました。

保健室から毎日学年別の感染者数の推移をいただき(多謝!)、ドキドキしながらチェックしています。

長男くんの学年はまだちょぼちょぼなので、このまま無事にこのシーズンを乗り切れるといいのですが・・!

ちなみに長男くんは、そんな私の心配をよそに、マイペースに楽しく学校生活を送っています。得意な折り紙を通じて仲の良い友達が出来始め、再発後初めて友達を家に呼んできました。本人はもちろんでしょうが、私もとても嬉しかったです。こういう普通の小学生らしいことができると、本当にうれしいんです!

この平和な日々が続きますように・・・。

2014年1月 6日 (月)

WEEK71-74 Maintainaice

■外来治療 12/12、12/19、12/26、1/6

この四週は、またオンコビン&エンドキサンの点滴&静注の治療フェーズです。

結果的に、今回は毎回骨髄抑制が過度にかかることもなく、予定されていた四回の治療をすべて行うことが出来ました。

一回目の帰宅間際にグロブリン値の再検査結果が出たところ低かったので、翌週にグロブリンを入れることになったり、咳が長引くので12/26にレントゲンを撮ったりはしましたが、イレギュラーだったのはそれくらいです。

病院の外来が年末年始で12/28-1/5まで休みになってしまう為、治療の間隔がちょっとあいてしまいますが、これくらいは致し方ありません。

ちなみに間があいたためか、1/6の血液検査では、白血球が4000以上ありました。まあでも許容範囲でしょうか。

■在宅期間

グロブリンが低い折、学校では嘔吐性の風邪が大流行中で心配がつきませんでしたが、何とか嘔吐性の風邪はもらわないですみました。

ただ、この一か月間、ずっと喉に痰が絡み、咳がだんだんひどくなる感じだったので、12/26には念のため胸部レントゲンをとりました。軽い気管支炎という診断だったので安心し、極力栄養・休養をとるようにして過ごしたところ、年明けにはほとんど咳をしなくなっていたのでよかったです。

ちなみに、できるだけ飲み薬を増やしたくない、という長男の意向を汲み、咳が夜間につらそうだったもののホクナリンテープで乗り切りました。ホクナリンテープの効果がどれくらいあったかは微妙ですが、お守りのようなものでしょうか・・。

秋から学校に復帰し、冬休み中に入ってほっとして疲れを出したような感じだったので、休み中は基本的にのんびり過ごしました。2泊だけスキーにでかけましたが、やり始めると二年前の感覚が蘇ってきたようで、もっとすべりたい!という子供らしい意欲もみられ、とても嬉しく思いました。デカドロンに苦しめられた去年の年末年始が嘘のようです。

この平和な日々が、ずっと続きますように・・・。

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