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2013年12月に作成された記事

2013年12月14日 (土)

WEEK70 Maintainance

■外来治療 12/5

メソトレキセート 筋注

採血はなく、さくっと筋注をして帰宅となりました。長男くんは少し喉に痰がからんでいましたが、喉もはれていないし熱もないので、本人がつらくなければ様子見でいいでしょうとのことでした。次週からは、また点滴になります。

■在宅治療 12/5-12/11

痰は良くも悪くもならないといった感じでした。

ORIROBOという折り紙の本にはまっていて、友達にも作ってと頼まれるらしく、学校から帰るとひたすら折り紙をする日々でした。寒いし、学校で疲れるようで、家では宿題をして折り紙を折るくらいしかエネルギーが残っていないようです。

でも、学校の先生のご厚意で、六時間目に体育がある日は教室で自習が出来ることになったで、全部通えるようになったのはとても大きな進歩だし、うれしいことです。

8日の日曜日には、近場の山にハイキングに行きました。大人の足で二時間のコースなので、四時間くらいかけてゆっくり・・・と思っていたら、六時間もかかってしまいました。私としては、体力の落ちてしまった長男がやりきったということがとても嬉しかったのですが、本人はつらかったようです。一時間コースくらいにしておけばよかったと反省する一方、こうやって頑張って乗り越える体験は自信につながるのではという思いもあり、複雑です。

平日は学校以外で運動をできる余力がないので、週末は工夫して体力UPを図りたいです。

2013年12月 4日 (水)

WEEK67‐69 Maintainance

■外来治療 11/14、21、28

またまたあっという間に三週間もたってしまっていました・・・。14、28は血液検査とメソトレキセートの筋注、21は血液検査なしでメソの筋注のみでした。

21日は早い時間に病院に行けたのですが、早く言った割には終わった時間はあまりいつもと変わりませんでした。病院がとても混んでいたのは、何か理由があったのでしょうか?28日は逆にとても空いていたので、運不運があるみたいです。

白血球はずっと3000くらいで推移しています。ALTが218位まで上がってしまってはいますが、まだそれほど心配はありません。

21日に、埋め込みポートにヘパフラッシュをする頻度についてドクターと話したのですが、長男本人ができるだけリスクを取りたくないという意向なので、月に一回は流すことにしました。埋め込みポートですと、ヘパフラッシュをするには胸に長くて太い針をささなくてはならないのですが、それでも、万一つまってしまって再手術になるよりはましだ、というのが長男の考えのようです。

■在宅治療 11/14-12/4

毎夕 ロイケリン内服 月水金朝夕 バクタ内服

小学校は、六時間目が体育の日も、自習することにして、早退はしないことにしました。特別支援コーディネーターの先生が教室でみていてくださるそうで、ありがたいことです。(毎週寒い中見学というのもかわいそうなので・・)

そろそろインフルエンザなどの流行が気になり始める頃です。長男は11/26にインフルエンザ予防接種の二回目も済ませました。

また、学校の養護の先生のご厚意で、毎日学校での感染症発生状況を定型フォーマットでお知らせ下さることになりましたが、ちょっと心苦しいです。「2~3人同じ感染症が続けて発生し、流行の兆しがみえたら教えてください」とお願いしているのですが、たぶんファジーに対応するよりも、いっそのこときっちり全部報告された方がご面倒でないのかもしれないので、ありがたく受け取ることにしました。

最初の頃はかっちかちに緊張していた長男も、最近はよくしゃべる友達も出来、クラスでの居場所ができてきたようです。素直で優しくて明るいお子さんばかりのクラスで、先生も優しくて、本当にありがたいです。

今年の冬も、長男本人が大きな感染症にかかることなく、無事に乗り切れますように・・!

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